【民主党】菅直人2

2013年03月27日 高校の教科書に載る

>菅直人元首相について「震災処理の不手際もあって(内閣)総辞職に追い込まれた」とするなど政権評価に踏み込んだ日本史の教科書も。
無能さが未来永劫語り継がれるわけですね。

教科書検定:高校15%厚く 国語・数学3割増 震災の記述倍増""文科省
毎日新聞 2013年03月27日 東京朝刊

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政治部編集委員・阿比留瑠比 教科書に載った菅元首相
2013.4.1 08:50

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山川の歴史教科書、菅直人政権「震災処理の不手際もあって総辞職」と“認定”
2013.04.04

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「東京都民は、福島原発事故の責任を取れ!」

2013年06月23日が東京都議選。なお、都議選は民主大惨敗。

菅のオフィシャルブログより
2013-06-22
都議選最終日
都議選最終日、三多摩の4候補の応援。必ず安倍総理の逆行する原発政策批判を盛り込んでいる。東京都民は福島原発の電気を使っていた当事者。これから原発をどうするかを決める責任がある。

民主党に再生のチャンス与えて欲しいという訴えがどこまで届くか。人事を尽くして天命を待つしかない。
>東京都民は福島原発の電気を使っていた当事者。
>東京都民は福島原発の電気を使っていた当事者。
>東京都民は福島原発の電気を使っていた当事者。
なんという責任転嫁。

菅直人は原発の電源ロストの当事者。
5 : ターキッシュバン(東京都):2013/06/22(土) 19:55:22.10 ID:UPMCu3aQ0
 
民間事故調報告 「 状況を悪化させるリスクを高めた、菅首相ら官邸対応が混乱の要因 」
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1330350805/
> 報告書によると、原発のすべての電源が失われた際、
> 官邸主導で手配された電源車が、コードをつなげず現地で役に立たなかった。 ← ★★★

より津波被害が大きかった女川でなく、福一で事故が発生した原因は、
ECCSが非常用バッテリーで数時間動いたのに、手配した電源車が使えず、ECCSがアボ~ンしたから。
それを隠すため、東電は当初、電源ロストを隠ぺいしてた。

報ステの再現Vでは ( 12年2月28日放映 ) 、
付帯設備工事の専門家でもないのにでしゃばりでてきて、
ケータイで恫喝しながらデタラメな諸元をまとめ、電源車を手配し、


  電 源 ロ ス ト さ せ た の は バ 菅  だったと、はっきりと特定していた!!


ミンス特にバ菅には、東電と並んで、人災事故を直接的に引き起こした重大な過失があるぞ ( 怒り )


 東電、プラグが合わずケーブルも短く、電源車使えず  当初は虚偽発表で電源ロストを隠蔽
 AERA 2011年4月12日号 P.27 http://easycaptures.com/fs/uploaded/400/5774330756.jpg
 > 3/11 22時すぎ電源車が到着、本店の対策本部に安堵の声が広がったのもつかの間、事態は暗転する。
 > 武藤は会見で 「 つなぐところが冠水したため 」 と釈明したが、正確ではない。
 > 事実は 「 ケーブルが短くて使えなかった。プラグも合わなくて 」 ( 東電中堅 )。


参考

菅直人「東京都民は、福島原発事故の責任を取れ!」

「原発事故で民主の信頼が失墜したのは安部総理の陰謀」

2013年07月21日が参院選。

2013-07-06
安倍総理の大陰謀
テーマ:ブログ
    今日の昼、比例候補のツルネン・マルテイさんと、浜岡原発のすぐ近くで選挙遊説の予定。2011年5月6日、浜岡原発の停止を要請した直後から「菅降ろし」が激化した。その裏には安倍氏の陰謀があった。

    原発政策が与野党間の大きな争点にならない一つの理由は、与党自民党には福島原発事故の責任は無いという世論誘導に自民党が成功していることにある。つまり、福島原発事故は原発建設時の自民党政権には責任はなく、事故発生時の「菅総理の誤った判断」に責任があるとキャンペーンを張った。その張本人が安倍晋三氏であり、最初のキャンペーンが2011年5月20日付の安倍氏のメルマガである。

    安倍氏は東電から頼まれて、「事故発生の翌日、1号機の海水注入を菅総理が中断させたことがメルトダウンにつながった」というでたらめの情報を5月20日付のメルマガを発信し、翌日の読売、産経新聞の大きな記事にすることに成功した。その後の検証で、海水注入は中断されておらず、メルトダウンは前日の夜にすでに起きていたことが分かっている。国会でも自民党議員から同趣旨の追及を何度も受け、6月2日の内閣不信任案の理由にも盛り込まれた。こうした自民党の執拗なキャンペーンによる世論誘導が成功し、事故の責任は菅総理ないしは民主党にあるという論調が定着し、自民党は福島原発事故の責任を厳しく追及されずに済んでいる。

   言うまでもなく、戦後、原発建設を強力に進めてきた中心は自民党であり、3・11原発事故当時の原発の安全基準も自民党政権で作られたもの。その反省もなく安倍総理は「日本の原発は安全」と根拠もなく言い切り、原発再稼働と原発輸出に血眼になっている。

  安倍総理の「大陰謀」に騙されずに、原発ゼロに賛成か反対かをこの参院選の最大の争点にしなくてはならない。



ちなみに、安倍総理のWikipediaより
2011年5月20日、自身が発行するメールマガジン[226]にて、東日本大震災によって発生した福島第一原子力発電所事故における海水注入対応について当時の総理大臣・菅直人に対し「やっと始まった海水注入を止めたのは、何と菅総理その人だったのです。」と発信し、「菅総理は間違った判断と嘘について国民に謝罪し直ちに辞任すべきです。」と退陣を要求した。しかし、事故当時の福島第一原発所長吉田昌郎の判断により実際には海水注入は中止しておらず、総理大臣から中止の指示があったという指摘についても、翌2012年の国会の東京電力福島原発事故調査委員会において、中止の指示を出したのは総理大臣の菅ではなく、官邸へ派遣された東京電力フェローの武黒一郎によるものだったことを武黒本人が認めている[227][228]。これに関し、菅は安倍にウソの情報を流されたとして、謝罪と訂正を要求している[229]。

2013年08月13日 「メルトダウンはウリのせいではないニダ」

菅元首相、原発事故で地検聴取応じず…告発否認

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菅元首相 聴取応じぬ意向 原発事故告発 書面で容疑否認へ
2013年8月14日 朝刊

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  • 最終更新:2013-08-19 22:02:10

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